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「令和8年度全国高等学校総合体育大会 バスケットボール競技大会 (夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026)」大会最終結果のお知らせ ~男子・福岡大学附属大濠高校が9年ぶり5回目、女子・京都精華学園高校が2年ぶり4回目の優勝で閉幕~

2026年8月2日

  7月27日(月)~8月2日(日)の期間、大阪府大阪市、堺市、羽曳野市において「令和8年度全国高等学校総合体育大会 バスケットボール競技大会」(主催:公益財団法人全国高等学校体育連盟ほか)が開催されました。
 本日行われた決勝戦において、男子は序盤から主導権を握った福岡大学附属大濠高等学校(福岡県)が北陸高等学校(福井県)に85-62で圧勝し、2017年以来9年ぶり5回目の優勝。昨冬のSorfBasnkウインターカップ2025に続く全国大会制覇となり、冬夏連覇を達成しました。また女子は、京都精華学園高等学校(京都府)が立ち上がりからリードを奪うものの、東海大学付属福岡高等学校(福岡県)の猛追を振り切り60-51で勝利し、2年ぶり4回目の日本一に輝き、今大会を閉幕しました。
 つきましては、今大会の最終結果について、以下の通りお知らせいたします。
 なお、今大会の全101試合を「バスケットLIVE」にて見逃し配信していますので、ぜひご覧ください。

 
■令和8年度全国高等学校総合体育大会 バスケットボール競技大会(夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026) 大会結果

【男子 最終成績】
優 勝  福岡大学附属大濠高等学校(福岡県) ※9年ぶり5回目
準優勝  北陸高等学校(福井県)
第3位  開志国際高等学校(新潟県)
第3位  中部大学第一高等学校(愛知県)

【女子 最終成績】
優 勝  京都精華学園高等学校(京都府) ※2年ぶり4回目
準優勝  東海大学付属福岡高等学校(福岡県)
第3位  大阪薫英女学院高等学校(大阪府)
第3位  桜花学園高等学校(愛知県)

 

試合結果/勝ち上がり表 ダウンロード

インターハイ2026 全試合結果(8月2日全日程終了)
インターハイ2026 男女勝ち上がり表(8月2日全日程終了)

現地レポート

○ 7月28日【レポート】インターハイ2026 大会1日目|明暗が分かれた男子1回戦
○ 7月29日【レポート】インターハイ2026 大会2日目|原点を見つめ直すきっかけとなる女子2回戦
○ 7月30日【レポート】インターハイ2026 大会3日目|敗れてもなお手応えを掴んだ3回戦
○ 7月31日【レポート】インターハイ2026 大会4日目|わずかに届かなかった夏のベスト4
○ 8月1日【レポート】インターハイ2026 大会5日目|死力を尽くした準決勝の末に
○ 8月2日【レポート】インターハイ2026 大会最終日(6日目)|“始まり”の合図を告げた決勝戦

放送・配信

[全試合配信]
○ インハイTV
○ バスケットLIVE
[男子準々決勝・男女準決勝・男女決勝 (放送 / 配信)]
○ J SPORTS / J SPORTSオンデマンド

関連リンク

○ 大会公式サイト「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026 ~ つなげ みんなの想い 輝け 近畿の舞台で ~」
○ インターハイ2026 試合結果ページ(バスケプラス)
○ 「インハイTV」バスケットボール競技ページ
○ 「バスケットLIVE」大会特設ページ

 
【男子優勝】9年ぶり5回目の優勝に輝いた福岡大学附属大濠高等学校(福岡県)

【男子準優勝】20年ぶりに決勝進出を果たした北陸高等学校(福井県)

【女子優勝】2年ぶり4回目の頂点に立った京都精華学園高等学校(京都府)

【女子準優勝】初の決勝進出となった東海大学付属福岡高等学校(福岡県)

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